ガイドヘルプの練習とグループホームでの交流
3月11日はコミュニケーション技術(2年次)の授業が今年度最後でした。「東日本大震災」が発生した日であり、6時間目最初に全校生徒が各教室で黙とうを行いました。その後、今学んでいる「視覚障害者」の支援方法として、簡単な誘導の実習を高校北側の高架橋にて行いました。また、その足で5月に講話をしていただいた講師の先生のグループホームに伺い、普通の家と同じ造りの住まいを見学させていただき、利用者さんと一緒にゲームをして楽しみました。地域の中で一緒に生活し、協力し合うことの大切さを学びました。