北条高校日記

第6回四国高等学校アーチェリー選手権大会

6月20日(日)香川県三木町にて、第6回四国高等学校アーチェリー選手権大会が行われました。

本校からは男女1名ずつが参加しました。

女子個人4位、男子個人18位という成績でした。県外遠征に慣れていない中、インターハイに向けた良い試合ができました。8月のインターハイに向けて、頑張ります!

第42回四国高等学校なぎなた選手権大会

6月19日(土)、20日(日)の2日間、標記の大会が香川県立琴平高等学校体育館にて行われました。

1日目は団体試合。決勝戦、対琴平高校。残念ながら敗れてしまい2位という結果でした。

2日目は演技競技と個人試合。演技試合は神山・安永ペアが3位! 個人試合では神山が優勝!! 中屋が3位!という結果になりました。応援ありがとうございました。インターハイに向けて、更に精進し、頑張っていきます。

本校なぎなた部は、平成7年福島国体で少年女子の部”全国制覇”を成し遂げています。四国大会の翌日、その偉業を讃える記念碑の前で、今度はインターハイで全国制覇を目指す決意を新たにしました。みんな、良い表情をしています!!

 

日本文化部(華道)

今日(6月17日)の花材は、ニューサイラン、バラです。先生から技法を教わりながら、きれいに生けることができました。優雅なひとときです。

その美しい生け花は、校長室にも飾られています。心安らぎます。ありがとうございます。

                 

科目選択説明会(2年次生)

 前日の1年次生に続いて、2年次生でも来年度に向けて科目選択説明会が開かれました。

 本校の大きな特徴の一つは、100を超える講座が開講されていることです。たくさんの講座の中から、次年度の履修科目を自分で選択するのです。
 何を選択するかは、生徒たちにとって楽しみなことであるとともに、自身の進路実現に向けた重要な選択となります。自身の適性や興味・関心を踏まえながら先生や保護者や先輩と相談を重ねたり、オープンキャンパスに参加したりして、しっかり考えて自分の進路にあった講座を選択してください。
生徒たちの真剣なまなざしが、その重要性を物語っています。

 

年次別集会

6月17日の集会は、年次別で行われました。初めてその先生の話を聞く生徒の皆さんもいたのではないでしょうか。いろいろなアドバイスを謙虚に聞き入れ、学校生活におけるモチベーションを高めてください。

 

夏の高校野球愛媛大会に向けて

 遠からずして梅雨が明けることでしょう。そうすれば、夏本番、高校野球の季節となります。
 北条高校野球部は、本大会に向けて毎日練習に励んでいるところです。「目標は甲子園、目的は人間形成」を部訓として、澤田監督の指導にも一段と熱が入っています。その様子が、昨夕、EATの野球部紹介コーナーで放映されました。今夏、北条高校野球部の活躍にご期待ください。そして、応援よろしくお願いいたします。

   放送を 見逃した方はこちら

アジサイ

 先日、ある生徒が「校内のアジサイが咲いています!」とうれしそうに教えてくれました。とてもキレイです。

愛媛県高等学校家庭クラブ中予支部連絡協議会 

 例年、担当校に役員が集合して行っていた研究協議会ですが、今年度はコロナ対策のためオンラインで開催され、本校からは役員が3名参加しました。研究協議では、各校の取組を紹介したり、コロナ禍での活動についてアイディアを出し合ったりして、有意義な時間となりました。

 

   

 










 

県総体表彰式・四国大会壮行会

県総体の表彰式、そして、四国大会壮行会が行われました。

県総体での健闘によって四国大会への出場権を獲得したアーチェリー部、なぎなた部、レスリング部の皆さん、おめでとうございます。そして、感動をありがとうございます。四国大会での活躍を皆で祈ってます!!

コロナ予防についてを再確認!

 6月10日(木)の全校朝礼で、保健委員会が「手洗いを徹底! 新型コロナウイルス感染症を予防しよう」というテーマで発表を行ないました。
 手洗いがなぜ大切なのか、感染予防のために自分たちに何ができるのかを再確認しました。
 これからの季節は、熱中症も心配ですから、学校全体で暑さ対策も講じながら、感染予防にも努めていきたいと思います。

県総体 アーチェリー

アーチェリーの県総体の結果です。3名が参加しました。男女1名ずつが四国総体へ、インターハイにそれぞれ出場します。上位の大会も頑張ります!

県総体 なぎなた部5年ぶり優勝!!

 やりました! なぎなた部が、大逆転で5年ぶりの愛媛県制覇です。強敵との決戦は、代表戦までもつれましたが、3年次生の執念が下級生の奮闘に繋がり、見事な優勝を勝ち取りました。ライバル校の健闘の分も併せて全国で暴れてください!!

(愛媛新聞:許可番号d20210607-12)

 

 

県総体 男子バレーボール

6月5日(土)、新田高校体育館で男子バレーボール1回戦が行われました。セットカウント0-2で敗れましたが、経験の少ない下級生を上級生が温かく励まし、最後まであきらめない姿勢を見せてくれました。一生懸命の姿は美しい!

 

 

県総体 バドミントン競技

6月5日(土)松山北高校で愛媛県高等学校総合体育大会 バドミントン競技が行われました。

 結果は、北条0-3上浮穴 と惜敗でしたが、昨年度開催されなかった分、今年度は本大会が開催されたことに喜びを感じながら、みんなで戦うことができました。3年次生はこれで引退となりますが、このような状況の中で、今考えられる最善の方法で、大会を運営する方々、選手、チーム関係者のみんながマナーを守り、試合に出場できたことに感謝しながら、今後の進路に繋げていきたいと思います。応援ありがとうございました。

命の授業

6月3日(木)、1年次生を対象として”命の授業”が実施されました。『大地の花束』の執筆者渡邉明弘様にお越しいただき、実体験に基づく貴重なお話をしていただきました。最前列に担任・副担任の先生方が座り、まず大人が自分事としてとらえる姿勢を生徒たちに見てもらいました。渡邉様の一言一言が全員の心に響きました。ありがとうございました。

出張授業

 2,3年次生を対象に県内の大学・短大・専門学校から先生や学生をお迎えし、出張授業を行いました。生徒は希望する分野の講座を受講し進路実現に向けて理解を深めました。

 福祉の講座では、「災害時の人材力向上ワーク~ボランティアリーダースキルゲーム~」をテーマに、北条高校の生徒が聖カタリナ大学の釜野鉄平教授と卒業生を含む9名の大学生が一緒に活動に取り組みました。ボランティアをする場面で、自分ならどうするかいろいろな意見を出し合い有意義な時間を過ごすことができました。

産業社会と人間「地域に生きる人々に学ぶ」②

6月2日(水)に行われた1年次校内の「産社」では北条の歴史文化の講座で長尾齊先生から「立岩川洪水碑について」、まちづくりの講座で門田侑子先生他2名から「ぼくら防災探偵団」、地域スポーツの講座で山田祐希先生から「愛媛でビーチテニスを!」を受講しました。地域の方からのお話しや実際の体験は北条地区について知る貴重な体験となりました。

県総体壮行会・生徒会パネルアート

6月3日(木)県総体壮行会が行われ、出場する選手に対し、全校生徒と教職員で応援の気持ちを伝えました。自分を信じ、仲間を信じて、頑張れ北条高校!!

壮行会の後、生徒会が常設しているキャップアートの紹介がありました。日頃の地道な活動が地球を守ることになり、ワクチン普及にも関係してきます。皆でペットボトルをきちんと洗い、そしてキャップを集めましょう。

パン販売②

 火・水・木曜日のお昼休みには、「イロハヤベーカリー」さんのパン販売があります。写真のパンが、歴代の北条高生が買っていった人気商品だそうです。いつもお世話になります。

産業と社会「地域に生きる人々に学ぶ」

 本日は、「産業と社会」の授業において「地域に生きる人々に学ぶ」をテーマに、地元の老舗醸造所の「忽那醸造」を訪問してきました。しょうゆの種類や製法を教わったり、工場見学をさせていただきました。自分たちが通うこの北条で長年にわたり地域の味を支えている忽那醸造さんの存在を改めて知ることができました。また、伝統と技術が脈々と引き継がれていることを学ぶことができ、喜びを感じるとともに、より一層学校生活を有意義なものにしていきたいと感じた1日になりました。

【保護者・生徒の皆さんへ】非常変災時における生徒の登校について(改定)

 令和3年5月20日付けで5段階の警戒レベルに基づく避難情報が改定されました。それに伴い、本校の「非常変災時における生徒の登校について」も改定いたしました。
 つきましては、本格的な梅雨の到来に備えて、周知徹底をよろしくお願いします。

 改定された「非常変災時における生徒の登校について」は → こちら

パン販売①

 月曜日と金曜日のお昼休みには、「ベーカリーきもと」さんのパン販売があります。一番人気は三角パンだそうです。おいしいですよ!いつもありがとうございます。

介護実習

 生活福祉系列3年次生は6月から介護実習の予定でしたが、今回も校内演習となりました。しかし、5月31日(月)~6月21日(月)までの約3週間、施設の利用者さんや指導者さんとオンラインでつないだり、現場での介護技術を御指導いただく予定です。1日目となる今日は井上教頭先生から講話をいただきました。教えていただいたように利用者さんをイメージして、全力で頑張りたいと思います。

人権学習会(坂村真民記念館館長 西澤孝一様講演会)

5月27日(木)、坂村真民記念館と北条高校をTeamsでつなぎ、館長の西澤孝一様に『坂村真民の愛のまなざしとその生き方』と題してご講演をしていただきました。悩み、苦しみながら一生懸命生きる人たちへ寄り添い、共に歩むまなざし。あとから来る者たちへの励ましのまなざしと愛のこころ。講演直後に生徒たちが書いた感想文から、彼らの心にいかによく響いたかがわかりました。本当にありがとうございました。

令和3年度グループ結団式・リレーカーニバル①

 令和3年度のグループ結団式&リレーカーニバルが行われました。結団式に先立ち、今年度の生徒会テーマ”Color ~輝け個性~"が書道部のパフォーマンスによってお披露目されました。素晴らしいテーマです。一人一人が、それぞれの色に輝け!

 また、グランドでは、絶好のコンディションの中、しっかりと感染防止対策をしながらリレーカーニバルが行われ、北条高校生の爽やかな笑顔が随所で見られました。明日もリレーカーニバル②を掲載します。

3年次 進学希望者対象模試

5月22日(土)・23日(日)に今年度初めての3年次進学希望者対象の模試が行われました。志望校に合わせて科目を選択し、集中して取り組んでいました。自分の進路目標達成のためにがんばっています。

2年次福祉系列 生活支援技術

 本校の生活福祉系列では、「介護職員初任者研修修了」及び「実務者研修修了」資格を取得することで、介護福祉士の国家試験受験資格が得られる教育課程が整っています。

 日々、高齢者の介護、福祉などに関する学習や体験的な実習をしていますが、今は、姿勢保持、移動の介助について学んでいます。
 「頸椎損傷」や「脳血管障がい」で起こる可能性のある麻痺に対して、どのように利用者様に支援すればよいか、ボディメカニクスを取り入れながら、練習に励んでいます。もちろん、感染防止対策には最も気を配りながら行っています。

 

家庭クラブ活動

 5月14日(金)、家庭クラブ総会では、昨年度の報告と今年度の活動の紹介等を行いました。

 「今年度もコロナ禍において、制約はありますが活動を拡げていきたい」と会長は張り切っています。

 5月20日(木)には家庭クラブ委員会を兼ねて、新聞エコバッグを製作しました。

 大雨の折、新聞が湿気を含み、苦戦をしている様子でした。帰宅後、作って来てくれる生徒もおり、30枚程度完成。

 環境保護を意識して、今後も続けていきたいです。

【音楽科】ソルフェージュ

 本校には「ソルフェージュ」という音楽の授業があります。例えば、教員がピアノで弾いたメロディーを聴き取り楽譜に書き起こすという訓練をしています。

 生徒たちの中には、幼い頃よりピアノを習っていてすごく耳が良い子もいれば、もちろんト音記号や四分音符の書き方から練習を始める子もいます。今年は、絶対音感があってどんな音も楽譜に起こせるスーパー高校生もいます。

 年度初めには様々な段階の生徒がいますが、音楽科では少人数に講座分けを行うことでその子に合わせた学びを行っています。なので、

〇自分の段階にあった学びができるので安心です。学年の枠を超えて学ぶことも多いです。

〇少人数なので先生に質問もしやすいし、自分が分からないところを先生に気付いてもらえます。

もちろん、音楽以外の多くの授業がそうなっています。教員の数が多い北条高校の魅力の一つだと思います。

 

 

2年次 総合学習

 5月20日(木)の2年次生総合学習は、6月予定の「出張授業」について、各自が希望した講座の学校や学部、テーマ、入試方法などを一人一台のパソコンを使って調べました。6月に実施できるかどうかは、新型コロナ感染症の状況次第で未確定ですが、体験的な学びもできるとよいですね。

ある2年次生の今日一日

SHR
 漢字テストがありました。

1限目:器楽
 コロナウイルス感染症対策として楽器は演奏せず、スコアを見ながら楽曲分析を学びました。

2限目:ソルフェージュ
 中間考査が返却され、楽譜を清書しました。

3限目:世界史
  ナポレオンについて学びました。

4限目:現代文
  テストが返却され、復習をしました。

お昼休み
 指定された教室と席で、静かにご飯を食べました。

5限目:鑑賞研究
 モーツァルトのオペラ「魔笛」を鑑賞しました。

6限目:鑑賞研究
 ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」を鑑賞しました。

放課後
 吹奏楽部で楽しくパート練習を行いました。

  北条高校では、2年次生から6系列に分かれて授業選択ができます。1年次生の時に行った授業選択は、自身の将来と可能性を照らし合わせながら科目を考えたり、先生や親に将来像について相談したりして、悩むことも多く大変でした。しかしながら、2年次生になった今は、悩んでたどり着いた結果として、自分の興味・関心にあった授業(今日は6限中4限が音楽)が受講できていることにつながっているので、日々の高校生活が充実しています。

 ※写真は1限目の様子です。

 

 

 

3年次 総合研究 生物講座 研究計画発表

5月18日、3年次総合研究 生物講座にて、研究計画発表を行いました。

「ドライフラワーの製法の違いによる細胞の状態変化」、「チンアナゴの逃避行動条件」など、質疑応答をしながら計画発表を行いました。

発表後は早速実験を開始しました。結果が楽しみです。

【吹奏楽部】初ぞなもし

 昨日、吹奏楽部は本校体育館で十分に距離を確保しながら、1年次生を交えての初めての合奏を行いました。曲はもちろん北条高校オリジナル「愛媛ぞなもしラプソディー」です。準備・片付けから指導まで、すべて部員主体で行いました。
 8月に開催される全国高等学校総合文化祭でも「愛媛ぞなもしラプソディー」を演奏します。これまでの先輩たちが築いてくださった伝統に恥じない演奏を全国の舞台で披露したいです。コロナに負けないように、感染防止対策を徹底しながら練習がんばります!

【音楽科】器楽の様子①

 本校には「器楽」という授業がありますが、楽器の演奏を練習することに特化した授業です。総合学科である北条高校の特徴的な授業の一つで、週に4時間あります。「授業」というより「レッスン」という方がイメージしやすいかもしれません。

 保育士を目指す生徒が、この「器楽」の授業を履修し4月からピアノを始めました。初めてのピアノでまだまだ指が思うように動かない様子ですが、将来の夢に向かって黙々と練習に励んでいました。がんばれ、北条高生!

一人一台端末の有効利用

 一人一台端末の有効利用が急ピッチで進んでいます。
 北条高校では、授業がたくさんの少人数講座から成るという総合学科の特徴を生かし、きめ細かで丁寧な授業を展開しています。真剣かつアットホームな雰囲気の中、日々の授業が進みながらも、生徒も教員もインタラクティブな授業形態の実現を目指してTeams&Formsの研究に燃えています!

 

【音楽科】音楽Ⅱの様子②

 本日はバイオリンの音楽を鑑賞しました。バイオリンを実際に演奏できる生徒はいないようでしたが、演奏してみたいという生徒はたくさんいました。北条高校にはいろいろな音楽の授業がありますので、ぜひバイオリン演奏にもチャレンジしてみてほしいです。

 

進路講演会(岡山市からリモート)

 今年度最初の進路講演会が開かれました。現在の状況を鑑み、ベネッセ中四国支社(岡山市)からリモートで各教室を繋ぎ実施しました。頭の体操から始まり、”目から鱗”の内容がたくさんありました。生徒たちのやる気が高まったと感じます。

【吹奏楽部】日々の様子①

 現在吹奏楽部では、コロナウイルス感染対策として合奏を行っていません。少し寂しいですが、1年次生といっしょにゆっくり練習したり、個人の技術を磨いたりと、有意義に活動しています。

 フルートパートを覗くと、廊下で黙々とタファネルの音階をさらったり、ハーモニーディレクターとチューナーを使い正しい音程を身に付ける練習をしたりしていました。成果に乞うご期待!

【保護者・生徒の皆様へ】愛媛県からの緊急メッセージ(5月5日(水))

 大型連休が終わり、明日から学校が再開されますが、本県では連休中に、県外からの持ち込み、持ち帰りによると思われる感染事例が複数確認されており、連休中の人出と相まって、県内に一定程度ウイルスが広がってしまっている可能性が否定できない状況にあります。
 また、先生やクラスメートなど、連休中の行動をお互いに把握しきれない中で、知らず知らずのうちに感染したウイルスが、学校活動の再開によって、さらに学校の内外に拡散することも大いに危惧されます。

 このため、明日から「症状がある場合は、登校しない」ことを、必ず守っていただきますようお願いします。

〇症状がある方は、「休み明けだから」と無理して登校することはやめ、人との接触を避け、必ず医療機関を受診していただきますようお願いします。

 また、症状が出ても間もなく改善し、学校等で人と接触した後、再び症状が現れ、陽性が確認される事例も少なからず見受けられます。

〇連休中に一度でも症状が出た場合は、現時点で症状が改善していても、念のため、医療機関を受診いただきますようお願いします。

 なお、受診相談については、かかりつけ医がお休みの場合、24時間対応の「受診相談センター」へ御連絡をお願いします。


 受診相談センター(県内共通・24時間対応)
 089-909-3483

生徒会キャップアート初コラボ企画 【with 人権委員会】

 生徒会キャップアートの記念すべき第10弾は、人権委員会とのコラボ作品となりました!

 作品は、ピカソの「Two crossed hands」です。

 この作品は重なり合う二つの手を描いたデッサンです。

 この「手と手が重なり合う」デッサンから

 性別・人種・年齢・国籍を問わず

 他者への思いやり、優しさ、愛情、平和を願う気持ちが伝わってきます。

 人権委員会の年間目標の「WE LOVE 北条 ~一人一人が手を取り合って」も、

 この絵から着想を得ており、北条高校の人権意識と共通するものがあります。

 また、この作品を見ていただいた方々が「エコキャップ運動」にも参加していただけることを

 願っております。どうかご協力よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【保健体育科】「スポーツⅤ」の授業風景

 2年次生の「スポーツⅤ」の授業において、火起こし体験をしました。
 科目「スポーツⅤ」は、自然との関わりの深い野外運動の推進や発展に向けた多様な関わり方を理解するとともに、その技能を身に付けることを目標の1つとした授業で、総合学科の北条高校ならではの特徴的な授業の1つです。

 ライターやマッチ、着火剤などは使用せずに、木をこすり合わせたり、虫眼鏡を用いたりして各自が試行錯誤を重ね一生懸命火を起こしていました。
 唯一、着火に成功したのは乾電池とアルミホイルを使った班でした!周りからも歓声が上がっていました!
 便利な世の中になっていますが、本授業の目標のとおり、たまには色々なことのありがたみや物質面の豊かさを体感してみるのもいいかもしれませんね。
 現在のコロナの状況が落ち着いたら、飯ごう炊爨にも挑戦してみたいですね。

 

【音楽科】音楽Ⅱの様子

 現在音楽の授業では、コロナウイルス感染対策として歌うことや楽器を吹くことを行っていません。そんな活動が制限された中でも、生徒たちは主体的に楽しく音楽を学んでいます。

 今日の音楽Ⅱの授業では、フルートの音楽を鑑賞しました。吹奏楽部でフルートを担当する生徒が、実物を手にフルートの魅力を話してくれました。やはり、写真や画面では伝わらないものがあるようです。生徒が先生となって、いつもとは違う雰囲気で楽しく授業を終えることができました。次は何の楽器かな?

 

澤田監督講演会(1年次生「産業社会と人間」)

あの甲子園決勝”奇跡のバックホーム”の映像を全員で鑑賞した後、澤田監督にご講演をいただきました。
講演の骨子は次の3つでした。
1「目標は甲子園、目的は人間形成」
 目標設定に目的意識が伴ってこそ達成率は一気に向上する。目的意識を重視せよ。
2「挨拶=感性」
 挨拶を単なる行動ととらえる事なかれ。挨拶は感性そのものであり、毎日感受性のやりとりを重ねることによって、そこに新しい何かが育まれ、人は成長してゆく。
3「進んでやるのが上の上」
 数年後に実社会に羽ばたく高校生となった皆さんは、言われてからやるのではなく、自分で気付き自ら行動に移す資質を養うことで、有意義な高校生活にしてほしい。
とても心に響きました。生徒たちの真剣な眼差しが印象的でした。

放課後勉強会スタート(3年次生)

4月27日(火)から、放課後の勉強会(自由参加)がスタートしました。目標はそれぞれ違いますが、勉強したい人が、落ち着いて勉強できる空間が提供されています。皆さんのお越しをお待ちしてます。

教科横断的授業

教科「福祉」の授業で、地歴公民の森先生に講演に来てもらいました。

「いい町とは、いろいろな人が住みやすい町であり、どんな人もチャレンジできる社会であること。失敗を恐れずチャレンジすることは大切だけど、福祉は命にかかわる仕事なので、これが適切な支援なのか常に考え、相談して行動することが大切」と言うことを教わりました。また、「コロナ禍で病院や施設に外部からの入室が制限され、自分のことを理解し関わってくれていた人と関わることができなくなると、その人自身も気力を失い体力も衰えることもあるから、皆で徹底した感染対策を行うなどを確実に実践することが大切」といったことなど、本当にたくさんのことを学びました。この講演を忘れず、これからの福祉の勉強に繋げていきたいと思います。

生徒の感想:「自分たちにできることはたくさんある、ということを教わった」「先生の生徒への愛が感じられた。関わらないとわからない、という言葉は本当にその通りだと思った」「その子にあった支援をすることで、できないことなどないんだなと思った」

一人一台端末を活用したSHR

 あらゆることを想定して、一人一台端末有効利用の一環で実践練習を行っています。
 2年次生は、別教室にいる担任が、ホームルーム教室にいる生徒たちに朝の連絡を行っていました。日々スキルアップしています。

人権委員会による全校発表

 本日の全校朝礼では、人権委員会が全校生徒に向けて、この一年間の取組や心構えについてパワーポイントを用いて発表しました。その中で、改めて「We love 北条宣言」を全校生徒の皆で宣言しました。
 1 私たちは、からかいや悪口ではなく、励ましや感謝の気持ちを言葉にします。
 2 私たちは、人を見下したりせず、思いやりのある態度で接します。
 3 私たちは、人を無視したり、仲間はずれにしたりせず、みんなで協力し助け合います。
 4 私たちは、誰に対しても明るく元気に挨拶します。
 5 私たちは、互いの違いを個性として認め合います。

 生徒一人一人が、それぞれの個性を大切にしながら、それぞれの命輝くために活動していきましょう。